2013年2月16日土曜日

Word,Excel for Mac:証拠説明書におけるemacs,Word,Excelの連動

Word,Excel for Mac:証拠説明書におけるemacs,Word,Excelの連動

まだやっています。証拠説明書は効率よく作りたいものです。
emacs/org-mode
で作図するのはファイルが一つになる利点はありますが,ちょっと使いにくい(慣れもあります)ところもあります。

イマイチhtmlの表がWordに適合しないということもあります。

それで,表そのものは,Excelで作り,Wordにオブジェクトリンクすることで,取り敢えず作っています。

この方法の利点

1 使い慣れたExcelが使える。
2 貼り付けExcelとは異なり,Excelで更新等したものが,貼り付け先(Word)にも反映される。
(結局,Excelだけ操作すればよい)

ということになります。

長くなりがちな立証趣旨等は,表にはいれず,本文で書くことにします。
(本文は,いつものとおりemacsで作る)。

オブジェクトリンクを知らない人へ
公式リンク
http://support.microsoft.com/kb/894030/ja

通常,Excelの表を作るときは,別紙とするか,そのまま画像等で貼り付けすることになります。そうすると,ファイルが連動しておらず,やり直しや訂正をするときは,また,新たに貼り付けをしなければなりません。

オブジェクトリンクにすると,WordのExcel表箇所をクリックすることで,Excelに飛び,Excelで作業をし,その作業結果がWordにも反映される
ということになります。

Word
挿入→オブジェクト
で,Excelシートを選びます。
既存のファイルからでもいいです。

それで,出てきた表を動かしていくとキッチリはまります(ここが意外と面倒ではある)。


後ほど,写真も入れます。
(文章だけだと分かりにくいですね)。

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H250216追記

Excelにおいて対象を選択
→コピー(Excel)
→編集(word)
→形式を選択してペースト(word)
→ペーストリンク
→Excel…ワークシートオブジェクトを選択

の方が簡単ですね。
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