2013年3月19日火曜日

Excelで,htmlの表を作る。

Excelで,htmlの表を作る。

Excelで,htmlの表を作ることができます。
つまり,Excelの表を,大体(!)見た目どおりに,ネット上にUpができるということになります。


作成例↓
http://utsuboiwa.blogspot.jp/2013/03/h25.html

1. Excelで表を作る。
ここは,普通に作ります。
ただし,ネット上の見た目も考慮した方がいいことはいうまでもありません。私のものができているとは到底いえませんが,htmlでは表現できない色とかもあります。試行錯誤していけばよいといえます。

2. Excelでhtml出力
ファイル→Webページとして保存

これで,htmlを保存できます。
同時に,cssもできます。

3. 単にネット上にUp
ネット上に誰もがファイルを取得できるようにするには,Dropboxを用いるのが早いでしょうか。

方法
macでは,Dropboxに入れ,finderから,右クリック
→Dropbox→リンクを共有
で,
→リンクを取得(クリップボードにアドレスがコピーされる)
→どこかに,リンク先を貼り付ける(メールでも何でも)。

これで,誰もがリンクを知っている人は取得が可能となります。

4. Webページ(!)としてWebにUpする。

昔は,レンタルサーバーがないとできないとか色々ありましたが,ブログに貼り付けることもできます(しかし,私はboggerしか知らないので,bloggerで)。

方法
作成されたhtmlファイルを開く
→右クリックで,ソースを表示する。
→全コピペ
→bloggerを開く,HTMLをクリックし,先ほどのソースを貼り付ける。

これで,いけます。(なんか昔はいけなかったような気がしますが)。

かなり適当で,ソースの検討も本来必要なんでしょうが,取り敢えず,エンコード宣言だけ,utf-8になおしておきました。
(なおさなくても大丈夫とおもいますが)


bolggerは,かなりシンプルなので,例のように,表だけを張り付ければ,なんとなく(ww),Webページぽくみえますね。

これがネット上にする,もっともシンプルな方法とおもいます。

5. もちろん,普通でもできる。
もちろん,従来からのサーバーUpも可能です。

sphinxでも可能ですが,取り敢えず,面倒なので,削除だけの更新をしました。
http://tokkyobengoshi.appspot.com/

久しぶりに,更新をしました。

6. emacs/org-modeでも

emacsでもできます。

Excelの表は,htmlだけでできておらず,cssも使っていますので,cssもコピペする必要があります。

とはいえ,やりかたは,簡単で,

cssのソース(Excelでhtml出力をしたときに生成されるフォルダの中に,stylesheet.cssがあります),と,htmlのソースを,

コピペします。

そして,emacs/org-mode
で,「<h」,Tabで出る
「#+begin_html」,「#+end_html」
で,ソースを挟む。

C-c,C-e b or h
でhtml生成です。

いつものとおりで,これでもhtml化可能です。
ソースを編集するときにいいでしょうか。

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