2013年9月27日金曜日

Excel>大量データ処理>区分をつけて>一行ごとに色つける(など)

大量のデータを処理するとき、
たとえば、仮処分の目録をつくるとき、

 番号 1 日時 2014.1.1 15:23:24
 番号 2 日時 2014.2.2 11:23:24
などと大量に続くとき、データとしては、

  1 : 2014.1.1 15:23:24

と続くとき、普通にwordで書いたら間違えるし死にます。

emacsで処理する方法もありますが、一般的なツールとして、
Excelを使います。

1 まずコピペ
 まず、適当に、Excelにコピペします。

2 区分をつけて、セルの中に1つずつデータを入れる。
 適当にコピペした場合は、縦(列)は、一つずつ入っている場合が多いですが、問題は、横(行)です。たいてい、一番前の行に全部が入っています。

それで、1つずつのデータを、分けることにします。

一列を選択して、
Excel>データ>区切り位置
で、区切り位置を決めることができます。昔は、手動で線が入れれたような気がしますが、コンマ等でデータをわけることができます(横に1つずつ入れることができる)。

上記のデータならば、「:」を選択し、なければ置換・挿入で「:」を入れればいいことになります。

これで、最初のデータの前に、「番号」「日時」等を入れることがカンタンになります。

3 1行毎に色をつける。(MOD関数を使う)

Excelで、そのまま出すときは、連続データの場合は、1行毎に色をつけるとみやすくなります。他にも結構つかえる技なのでメモ的に残します。

空白列の一番上に、
=MOD(ROW(),2)
を入れる。
このセルを下にオートフィルする。

すると、列(縦です)が、0,1,0,1・・・と数字がつくと同時に、
一番上のところに、クリックできるタブ(?)が。

ここで、0だけを選択すると、奇数列が、1を選択すると偶数列がでてきて、
これに色付け等をすれば、いいということになります。

条件書式は結構つかいにくいのですが、これは、直感でできる。


・・・・
なんとなく、emacsでするのが、一番カンタンな感じがします。
たとえば、org-modeですれば、見出しごとに操作が可能です。

置換(M-x replace-stringなど)で、「:」等を入れて、整理や削除がカンタンです。
テキスト処理は、emacsのほうがいいかもしれません。

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