2014年2月23日日曜日

emacs,org-mode:※印で、段落を。

emacs、org-modeの大きな特色に、

  • 見出しをつけることができる。
  • 見出しを簡単に移動させることができる。また、※の数を変えることで、見出し1、見出し2、見出し3…を自由に行き来できる。
  • デフォルトでは、*(半角)を見出し番号に変える。   *一つなら「1」、*2つなら「1.1」、*3つなら「1.1.1」とつきます。
  • html出力(C-c,C-e)して、wordに貼り付けると、wordが、見出しを解釈する。
etc               

普通にwordを使う(見出し機能をつかわない)ならば、最初に、1、1.1などと書いていくというのが普通のやり方です。また、wordの場合、見出し機能を使うにしても、最初に、見出し1と決めると、若干見出し2とするのが面倒くさいというデメリットがあります。

org-modeでは、

 *  見出し1
 **  見出し1の活用
 *  見出し2
などとすることで、見出しをつくることができます。

この書式は、結局、見出しを作りたいときは、

普通のテキストとか、メールの本文の中に、*印を用いてあれば、簡単にorg-modeに移し、見出しをつくることができます。

文章をつくった後に、数字で見出しを作れ!と、wordですると、多分・・・面倒でしにます。

org-modeでは,*をつけてくれというだけ
(もしくは、こっちで、テキスト挿入)すれば、
一瞬
ということになります。


ちなみに、弁護士の世界で(仕事で)、emacsを使っている例は、私以外では見たことはない。便利ですが流行ってはないです。


……………………………………………………