2014年7月30日水曜日

内容証明:丁寧な言葉で、超強硬(一般向け)



内容証明の言葉遣い


は、丁寧語派とそうでない派があります。
命令口調系とそうでない派と分けてもいいでしょうか。

同じような系統に、ですます派vsである派もあります。



サラ金とかの内容証明は、そうでない派が多い

弁護士は、丁寧語派が多い、
弁理士は、割りと丁寧語が多い、

行政書士は、そうでない派も多い。


私は、ほとんどが丁寧派です。ただし、字数の関係で、最近は、前略・草々派ですが、基本的には、丁寧語を使い、ですます調を使います。


これには、(理由をつければ)理由があります。

  丁寧な言葉で、超強硬の方が・・・

丁寧な言葉で、超強硬の方が、恐怖、言葉をかえれば、丁寧に対応しないといけないなという気持ちが出るのではないかなということです。

声を張り上げるよりも、静かに丁寧な言い方の方が効果が高い場合も多いという経験則です。


内容証明に限らないですが、言葉は、丁寧に、言っていることは、かなり強硬というのが、弁護士の内容証明郵便の特色といえましょうか。

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