2014年8月21日木曜日

最近はやり(自分だけ)のマスキング:ふせん!




証拠を作成するとき、いらない部分・秘密にかかわる部分をマスキングする場合があります。

結構色々な方法があります。画像処理したり、マジックで塗ったり・・・
デジタルが必ずしも手早く能率的というわけでもありません。

今回は、はやりの(自分だけ)、付箋によるマスキングです。

といっても百均で売っている付箋を使う方法です。付箋も色々種類がありますが、割りと幅広で全体にのりが付いているものがよいです。

1 画像処理のマスキングの欠点

もともとデジタル化されているのであれば、これが結構早いのですが、大量に処理したり、元は紙ベースだと二度手間、かなり面倒な作業があります。

ちなみに、マスキングは、事務員(秘書etc)にさせるのは、結構面倒であったりする。秘書には、どこが機密かというのがわからないので、事細かに指示をする必要があるのです。

デジタルの欠点は、結構面倒です。矢印が動かん!とかハード能力に依存することも多い。

とにかく、今回は、デジタルのみではないという趣旨なのです。

1 マジックで塗るマスキングの欠点
昔からあるものですが、
これも結構面倒です。

まず、原本は残す必要がありますから、
原本→コピー
コピーにマジック
塗り間違えたら、再び原本からコピー
そういうことをします。

マジックで、裏写った!とか、
塗りすぎた!とか、
細字で塗るの大変だ!とか。

とにかく大変なのです。

3 付箋(幅広、のり付き)
かなりアナログですが、付箋を切ります。
マスキングテープも買ったのですが、小さいところをするのは、結構たいへんデ、使いませんでした。



利点としては、
原本に作業をしてからコピーをすればよい、
大きくなっても切ればよい。
小さければもう一度・・・

欠点としては、工作しているふうにしか見えないところです。

切って切って、貼って貼って・・・

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