2014年8月5日火曜日

証拠作成:Mac、Quick Time Player:画面の動きを動画に(一般向け)




画面の動きを、動画化する方法です。

使いみち:画面の挙動を示す特許、著作権などの証拠化。データなどの証拠説明。

ex. プロパティをクリック→日付がでるなどの一連の流れ。

画面の動きをそのまま動画にしたい。意外と難しいような。動画を証拠にして、その一瞬を画像化して貼り付ける、そういうこともできます。

方法:Mac(Lion多分その他でも)、Quick Time Player

1  Quick Time Player 起動
あまり使わないですが(私は)、隠された高機能です。

2 ファイル>新規画面収録

3 録画スイッチ(赤いの)クリック!

4 範囲をドラッグ。
(ドラッグしないとフルスクリーン)

これで画面の動きが動画として保存されます。

動画をそのまま出すのは、裁判所はあまり好みませんが、動画のほうがわかりやすい。そんなときに有用です。
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