2015年2月13日金曜日

e内容証明Part2(一般向け):Googleドキュメントで原稿を作る




H270213投稿
e内容証明に関する投稿Part2です。
e内容証明は、システム的には、Win、かつ、かなり古いwordを使ってデータを送信する必要があります。

しかし、原稿を一から作成するときもこれでする(そもそもこれが入っているWinではしたくない)というのはかなり負担です。
そこで、Macで、かつ、Googleドキュメントで原稿を作りなるだけ早くに内容証明を作成することを目指します。

1 Googleドキュメントに、内容証明書式をUPロードし、Googleドキュメントに変換する。

最初は、手間ですが、次からは、これは不要となります。なるだけ、Googleドキュメント→docxファイル(word方式)→docファイル(内容証明作成のword)
と変換したときに修正がいらないようにするためです。

若干はずれが生じますが、ズレの修正の方がwordで最初から作るよりマシと最近は思います。

ちなみに、内容証明の書式は、
http://enaiyo.post.japanpost.jp/mpt/


です。ここでは、余白が大事です。余白の修正は、割りと簡単ですので、多めに下をとっておくといいでしょうか。

ちなみに、私の場合は、なるだけ一枚に収められるのは収める努力をします。

2 Googleドキュメントで原稿を作成

ここは、普通に作成です。e内容証明は、書式がかなり自由です。私は、明朝体の太字で作成しています(また変えるかもしれないが、格調が高く感じるのと、太字にしないと薄く見難い)。

3  docxファイルでダウンロード

Googleドキュメント

「ファイル」<「形式を指定してダウンロード」
で、
「.docx」形式でダウンロードをします。
直接「.doc」がいいですが選択肢にないので、あとで変換します。

4 ダウンロード先は、直接Winへ
参考リンク: MacとWinをつなげて運用(一般向け)


ダウンロード先は、直接MacからWinのフォルダにいけます。
まず作業をする必要があるので、大事をとって、内容証明用のフォルダ(普通は、~/JapanPost/電子内容証明サービス/doc/)
に直接はいれず、Win上の適当なところに、まず置きます。

5 wordによる作業
docxファイルを開く設定をして(アドインを入れる必要がある)、wordを開き、もう一度、「.doc」ファイルに変換します。この保存するときに、上記「doc」ファイルに移動させます(移動させておかないと不都合が起きる(ようだ))。

そのとき、適当に書式も直します(厳密にはもう少し後でします)。

6 e内容証明アプリによる作業

あとは、e内容証明の中でします。
ファイルを選択して、編集をします。とりあえず、これで、反映させて、塩梅をみます。

結構これだけでもそんなに修正がいらないはずです。若干左(右)によっていたり、全角・半角処理等を、「Image Creator」でtiff変換されたものでみていきます。必要ならここで印刷して検討します。

余白があまっていないと切れてしまうので、ここで、修正します。この変換されたものが内容証明で送付されます。そのため、wordの印刷の様子より、こちらの印刷の様子でみます。

あとは、普通に送付手続をします。


メモ的に残しました。

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