2015年3月29日日曜日

中小企業のための知的財産戦略(8):Facebookなどの利用と開示する情報、秘匿する情報



H270329記載


シリーズで書いています。今回は、最近話題のFacebookなどのSNS、メーリングリスト(ML)についての

中小企業のための知的財産戦略(8):Facebookなどの利用と開示する情報、秘匿する情報

を書きます。

8  中小企業のための知的財産戦略(8):Facebookなどの利用と開示する情報、秘匿する情報


facebookや、Google+などのSNSは、だいぶ世間にも広まり、情報開示という意味ではかなり意味があります。facebookページやGoogle+ページは、HPに相当するものとして、手軽に情報や写真などをUPすることができます。明らかにHPの更新よりは簡単ですね。

中小企業では、社長の顔や考え方を示すことも企業イメージのUPにもつながります。

即効性と手軽さは、何よりも得難いツールといえます。

情報管理の問題としては、特許や意匠の新規性は、ここでも問題となります。自分で広告やパンフレットならば、それなりに気を使っていたとしても、即効性と手軽さと、そして誰よりも早く知らせたいということで、SNSで自分から新規性を喪失させる行為をしている場合があります。

そして、できるならば、社長またはそれに近い人が会社の情報を管理し、発信する必要があります。

新規性の問題に限らず、会社の情報として、現在、もっとも一般人からみられる媒体となっています。気軽ではありますが、世界に発信をしているという意識が必要となります。



参考リンク:法律の不知と特許の新規性

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