2015年3月18日水曜日

事件の選り好みはしない。スケジュールが合うか否かだけ(事務所方針)





H270318記載(タグ:事務所方針)

事件の選り好みはしない。スケジュールが合うか否かだけ(事務所方針)

事務所方針は、Webサイトで書くよりも、あれもこれも、あ、これもそうやということもありますのでブログで書くことにします。検索窓に「事務所方針」で検索して頂ければ、当事務所、サニー・サイド法律事務所、そして、弁護士 岩原義則の「方針」が判るように書きたいとおもいます。


タイトルだけで、すでに言い尽くしていますが、

当事務所では、基本、事件の選り好みはしません。

するかしないかの判断基準は、

スケジュールに合うか合わないか

だけです。

たとえば、
少年事件であれば、スケジュールが立て込んでいれば、審判日に出頭できない(審判日は、出頭が必須であるが、観護措置が切れる前、約1か月以内に期日が入る)。いくらやる気があっても、受任が難しい事案となります。

もちろん、必要であれば、早朝深夜であろうが、しますので、ご相談下さい。

たとえば、時効期間ギリギリ
(深夜でも訴状を出せば止まります)
など

もちろん、利益相反や、反社会的勢力案件は別の考慮が当然生じます。

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