2015年4月24日金曜日

Googleドキュメントで法律文書を書く(一般向け)




H270407記載
emacs/org-modeで生成したhtmlをそのまま、ほぼコピペ。これも結構いい感じですね(H270409追記)。

   

1  Googleドキュメントで法律文書を書く(一般向け)

 Googleドキュメントが、かなり発達していますので、法律文書作成のための便利機能等も含めてまとめます。

2  ページ数/総ページ数を挿入する。

意外と迷いますが、簡単にできます。
  • 「挿入」>ページ番号
  • 右はじになるので、中央に(ボタンでも)
  • 「1」と出る横のところに、カーソルを合わせ、「/」を入れる。
  • 「挿入」>ページ数

 これでいけます。

<2015-04-24 Fri> 追記)  

 別紙をいれる場合は、最後のページにあえて、改ページを入れて白紙のページ(別紙の枚数分)を作っておくと、差し替えが可能となります。当たり前ですが、メモ。

3  見出し(項目)は、ショートカットで

 ショートカットで、見出しをつけていくと高速でできます。
  • デフォルトショートカットキーは、段落2が、「option+command 2」です。
  • 標準は、「option+command 0」です。

4  引用部分は、インデントで少し低く(インデント増減)

 インデント増減で、引用部分を引用部分と目立たせます。字の大きさを少し小さくすると見やすいでしょうか。
  • インデント増(「 command [ 」)
  • インデント減(「 command ] 」)
ショートカットキーでやるのが早いです。

5  書式をデフォルトに指定(<2015-04-10 Fri>記載)

 Googleドキュメントのデフォルト書式は、ダサいですが、すぐ直せます。書式設定は、wordより簡単かもしれません。

  • デフォルト書式を準備
  • Google ドキュメントを開いて、デフォルト書式を開く。
  • (一応)ファイル > 言語 > 日本語 に
  • 表示形式 < 段落スタイル < オプション < デフォルトのスタイルとして保存

 これでいけます。これでも変わってしまうことがあるので、デフォルト書式を準備しておくといいです。
 
 当たり前のことを当たり前に書く、こういうことも必要です。ちなみに、記載年月日をorg-modeで記載しました(C-.でカレンダーが出て選べます。そのままなら今日)。
 

6  Googleドキュメント:アドオン色々

 6.1 VexTab Music Notation

 以前、「lilyPond」による楽譜作成を紹介しましたが、Googleドキュメントのアドオン化されているものがあります。


 lilyPondでは、特別なエディター等を使わないとリアルタイムプレビュー表示がされませんが、このアドオンは、デフォルトでプレビューが即座に反映されます。

 - 使いみち

  新しいタイプの商標には、楽譜を付することが必要となります。

 
 簡単な譜面であれば、専門スタッフに依頼することなく作れそうです(lilyPondや、これでもかなり複雑な譜面は作れますが、プログラム的な知識と音楽知識を結構活用する必要がありますのが、弱点ともいえます)。
  • このアドオン、例をみればわかりますが、たとえば、キー設定や、note設定も、若干(かなり、非常に)音楽知識が前提となっています。

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