2016年7月18日月曜日

Googelスプレッドシート:タイムテーブルの作成

H280718記載
タイムテーブルの例です。文章にすると複雑ですが、やってることはそんなに難しいことはしていません。もう少し改善の余地はありますね。


    

1 Googelスプレッドシート:タイムテーブルの作成


なにか会議の進行役をするとき、タイムテーブルが必要となります。分単位で作るとき、時間を入力するのが面倒です。それで関数を用いて自動化します。

2  必要なセル項目

2.1  まとめ


必要なセル項目は、

「開始時間」:最初の開始時間だけ、「18:30」などと入力するだけでします。

「終了時間」:関数を入れます。必要分を入れることで、自動的に開始時間からカウントするようにします。

「内容」:タイムテーブルの内容です。

「所要時間(分)」:必要な分です。半角数字で入れるようにします。

「その他適宜」

2.2  「開始時間」


最初の「開始時間」セル(例えば、B3)だけに、開始時間を入れます。入力は、「18:30」でできます(できるようにしています)。最初のセル(ここでは、B3)に名前付け範囲指定をしておくと便利でしょうか。

次の開始時間からは、

前の終了時間を入れます。そのため、ここでは、B4〜は、「C3,C4・・・」となります。B4に、「=C3」といれ、下にコピーしておきます。

2.3  「終了時間」


最初の「終了時間」セル(例えば、C3)は、関数を入れます。

= 「開始時間」(B3)+「所要時間(分)セル」(ここでは、F3)/24/60

となります。

ここでは、最初の「終了時間」セルは、「B3+F3/24/60」となり、これを下にコピペして、「B4+F4/24/60」,「B5+F5/24/60」・・・・とします。

2.4  「所要時間(分)」


ここには、半角数字で、分換算の数字を入れます。

3  途中変更の場合


前から内容、所要時間(分)を入れていけば関数に問題は出ませんが、途中にカット等すると、時間がずれます。ずれたところから、開始時間・終了時間のセルを今一度クリックコピーして関数を合わせます。


もう少し工夫が必要ですね。

……………………………………………………