2016年12月5日月曜日

法律家のためのChromebook:Chromebookなら、どれでも一緒

H281205記載

Chromebookの使い勝手を確かめるために書いています。ネット上では、一生懸命色々Chromebook同士の比較がされていますが、デフォルトならば、どれも一緒の感じはします(複数台持つ意味はあまりないかも)。もう少しカラーバリエーションが出てくれば、好みで決めていいんじゃないかとおもいます。本文にも書いていますが、ま、性能ももちろんあるが、見た目(愛着のありなし)が、かなり大事になってくる時代になるのかなとおもいました。


1 法律家のためのChromebook:Chromebookなら、どれでも一緒

1.1 Chromebookとの比較

 だいぶChromebookを触ってきて、Chromebookは、どれでもあまり変わらない印象を受けてきました。かなりレビューは出ていますが、あまり代わり映えもありません。結構好き嫌いで決めても大丈夫な感じはします。色とかデザインとか感触とか、で決めていいんじゃないかとおもいます。エレキギターみたいに、性能とかあるかもしれんが、色が好きで最終的には決めたとかと同じようです。

現状(平成28年12月5日現在)、結構異なるところはあります。が、結論的には、デフォルトならば、どれも一緒とおもいます。


1.1.1 タッチパネルの有無

 これは、Androidアプリへの対応に大きく影響します。当たり前ですが、スマホでタッチパネルで操作することが前提になっているアプリです。タッチパネルがないChromebookは、そもそも対応していないものがあります。しかし、普通にデフォルトで使おうとするならば、特に文書作成がメインであれば、同期されるChrome拡張で十分な予感がします。

1.1.2 CPUの種類

 これ自体は、通常の動きには、あまり影響は与えないと感じます。特に、テキスト重視で文書作成のときには特にそう感じます。しかし、この種類は、たとえば、Chromebrewが対応していないなど、Chromebookをlinux的に動かすときには、大きく違いがでます。ただ、これも、使い込む前提としてです。デフォルトなら関係ありません。

2 同値段とのWinとの比較

 どうしても、(本来の)Word/Excelを使いたいというのであれば、Winとの比較が必要ですが、同値段のものでいえば、断然、Chromebookのほうが速いです。十分なネット環境があれば、Googleリモートデスクトップを使えば、結構速くにword等も使えます。基本は、Googleドキュメントで十分、さらに、Word/Excel onLINEで十分、さらに、これ以上、(本来の)Word/Excelが必要な場面は、今のところありません。

 落としたとき盗まれたときに新たに購入、また、いったん再インストールしたときからの復旧は、Winは、好みのところまでいくのが大変です。とりあえず、作業したいというときには、やはり、Chromebookがよい。たぶん、同値段、もっと安い値段で出ても、ノート型のもののWinは、私自身は、買わないとおもいます。

 デフォルトから使えるようになるまでが、とにかく長い。Winの宿命的な問題です。

2.1 Macとの比較

 そもそも価格帯からして比較になりませんが、そこそこの性能を有するChromebookへの乗り換えをした結果、これも、ノート型のものは、多分買わないとおもいます。

母艦として買うならば今でもありだとおもっています。ただ、Macの弱点は、OSの更新がされていくと、ほぼ使えなくなるところにあります。真剣にMacの必然性を考えた時、Macでなければならない理由はあまりないといえます。

もしかして、次の母艦は、ChromeOS主体になるかもしれません。


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